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 新型コロナウイルス感染症の影響により,事業を見直す可能性もございます。その際には,関係機関等との連携を密にし,しっかりと対応してまいります。
 なお,感染症防止対策についても,徹底を図ってまいります。
 
1)申込み方法について


申込みは,それぞれの実施機関に直接申し込んでください。

※ 日時・場所・内容・受講料等は変更になることがありますので,申し込む前に各実施機関に直接お問い合わせください。
 
2)単位について


弘道館アカデミー講座や連携講座で学んだ単位数(時間数)が規定の単位数を超えた場合は,本人の申請により
弘道館アカデミー賞(悠々賞,游藝賞)が授与されます。

【単位】
『受講時間1時間=1単位』として単位が申請できます。
受講時間数=単位
※県民大学等については,規定時間出席しないと単位申請できないものもあります。


【申請できる単位】
  県が実施する弘道館アカデミー講座,市町村や大学等及び民間教育事業者等が実施する弘道館アカデミー
  連携講座のすべて

 
3)茨城県弘道館アカデミー賞について


(1)悠々賞
      広範な分野を長期にわたり学習し600単位を修得されますと,学長(知事)名で授与されます。

(2)游藝賞
       下記の要件を両方とも満たしますと学長(知事)名で授与されます。
    (ア) 悠々賞を受賞していること。
    (イ) ひとつの分野をより高度に学び極め100単位以上修得していること。

(3)弘道賞
       下記の要件の一方を満たしていると認められる方が,学長(知事)名で授与されます。
    (ア) 悠々賞及び游藝賞を受賞し,その学習成果を生かして,概ね3年以上地域社会のために
     顕著な貢献をしていること。
    (イ) 弘道館アカデミー講座を受講し,その学習成果を生かして,概ね10年以上地域社会のために
     顕著な貢献をしていること。

【令和元年度弘道賞受賞者】
しばさき けん
柴﨑 健
(ひたちなか市)
 平成14年から水戸生涯学習センターの県民大学講座,地域の音楽活動,水戸市立植物園等においてボランティア活動を実施し,現在に至っている。平成19年に水戸生涯学習センターよりボランティアとしての活動に対して感謝状授与。平成26年に水戸市長より水戸市立植物園の美化等の活動に対して感謝状授与。平成30年に水戸市長より芸術文化の振興等の活動に対して感謝状授与。
(平成28年度悠々賞受賞)
しかだ つぎと
鹿田 次人
(高萩市) 
 平成19年からジオツーリズム普及を目指す県北ジオパーク設立に関わり,平成23年にはジオパークインタープリンター養成講座講師も務めた。平成23年から自然環境保全・防災・青少年健全育成等,多方面にわたり各種講座や講演会等において講師を数多く務める。平成28年弘道館アカデミー提案事業で地域の将来等,元気いばらきっ子育成事業の防災等に関する講師を務めた。地域を基盤とした自然環境保全活動等に貢献している。
くろかわひろこ
黒川 洋子
(筑西市) 
 昭和62年から保護者会のリーダーとしてガールスカウト活動の推進し,地域に貢献してきた。平成6年から県民大学講座等で学んだ経験をもとに,ガールスカウトリーダー育成等にも貢献してきた。また,平成6年から県西生涯学習センターボランティアとして県民大学講座等において,運営のサポートを行っている。功績が認められ 平成4年茨城県主催ウイメンズミッション海外研修視察に参加している。  
(平成20年度悠々賞,平成21年度游藝賞受賞)

【令和元年度游藝賞受賞者】 
No
氏名
 分野

しばさき けん
柴﨑 健
歴史

はやし せきこ
林  世紀子
文化・歴史

かとう しげお
加藤 繁男 
歴史 
4 
まえの へいはちろう
前野 平八郎 
 歴史
5 
いざわ  ゆきひこ
伊澤 幸彦 
国際 

【令和元年度悠々賞受賞者】
No
氏名

なかた しんいち
仲田 信一

かとう たけし
加藤 猛

なかばやし ひろとも
中林 宏友

いとが のぶお
井戸賀 信夫
5 
なかたに つねお
中谷 常男 
うえはま てるお
上濱 暉男 
                     【 敬称略 】
 
4)人材バンクについて


 「悠々賞」「游藝賞」を受賞された方で,希望する方を人材バンクに登録します。地域での活動に生かされることを期待します。
 自分の学習した知識や技術等を生かし,ボランティアとして活動可能な方は,各生涯学習センターに申し込んでください。
 
5)賞の申請方法について


 各申請書に必要事項を記入し,お近くの各生涯学習センター((4)参照)へ直接または郵送で,
返信用封筒(切手貼付)を添えて申し込んでください。

(1)申請期間
      6月1日 ~8月31日

(2)申請書の記入例
No期間・期日
講座名 
開催場所
単位数
修了証書
の番号

25年10月13日
  ~26年3月22日 
県民大学
「発掘で明らかになった茨城の歴史 [C] 」 計10回
水戸生涯学習センター
20
○○○・・・
25年6月6日
  ~26年8月26日
パソコン教室 [S] 計6回
○○○○大学
12
○○○・・・







(3)申請上の留意点
  (ア) 申請書については,ダウンロードしてお使いください。


  (イ)氏名には「ふりがな」を記入してください。
  (ウ)現在活用している受講手帳等がある場合は,「手帳名」と「受講番号」を正確に記入してください。
  (エ) 游藝賞の「分野及び内容」については,下記の記入例及び分野一覧を参照してください。
  (オ) 単位数は,学習時間を1時間=1単位として換算し記入します。

<記入例>
分野及び内容
 (分 野) 英 語
 (内 容) 県民大学の講座の中から文法と会話を中心に受講した。

【 分野一覧 】
分類
分野
教育等
一般
人文社会
科学
自然科学
産業
・技術
芸術
・文化
スポーツ
家庭生活
・趣味
市民生活
国際関係

生涯学習
一般
 人文社会
一般
 自然科学
一般
産業・技術一般芸術・文化一般スポーツ
一般
家庭生活
一般
(料理,手芸,礼儀・作法含む)
市民生活
一般
(コミュニティ,地域の問題等含む)
国際関係
一般

家庭教育(乳幼児・青少年教育含む)
心理学(カウンセリングを含む)
数学(統計を含む)
農林
・畜産

美術
・工芸

野外活動(登山・ウォーキング等含む)
健康
介護・福祉(点字,手話等含む)
英語 

女性教育
哲学
・宗教

物理学(原子力,エネルギー等含む)
水産
書道
レクリエーション・ゲーム
園芸

ドイツ語

成人教育
日本史(郷土史を含む)
化学 
商業(簿記,経営学等含む)
音楽



フランス語

高齢者教育
世界史
天文学
土木・建築額
演劇・芸能(古典芸術,舞踏等含む)



ロシア語


地理
地学
工業(機械・電気交通等含む)
日本文学



中国語


政治・経済
動物学 
通信・コンピュータ
外国文学



スペイン語


法律
植物学

茶道,華道



イタリア語


民族・民俗
医学・薬学





韓国語
10
 文化財(考古学,建造物等含む)






その他(◯◯語
  分野:9分類(教育等一般,人文社会科学,自然科学…等)におけるそれぞれの分野を単位とします。
    (例えば,国際関係の「英語」で一つの分野)


(4)申請場所
施設名
住所
電話番号
茨城県水戸生涯学習センター
〒310-0011
水戸市三の丸1−5−38
茨城県三の丸庁舎3F
029-228-1313
茨城県県北生涯学習センター
〒319-1304
日立市十王町友部2581
0294-39-0012
茨城県鹿行生涯学習センター
〒311-3824
行方市宇崎1389
0299-73-3877
茨城県県南生涯学習センター
〒300-0036
土浦市大和町9-1
ウララビル5F
029-826-1101
茨城県県西生涯学習センター
〒308-0843
筑西市野殿1371
0296-24-1151