自然(しぜん)の中で遊(あそ)び学び発見し,新しい体験(たいけん)をしてみましょう。
自然(しぜん)に親しむ際(さい)のこころがまえとして,自然(しぜん)に迷惑(めいわく)をかけないようにすることや自然(しぜん)に対する思いやりがフィールドマナーにつながります。
自然体験(しぜんたいけん)活動を行ったことで,自然(しぜん)を傷(きず)つけたり,自然(しぜん)の仕組みを損(そこ)ねてしまったりすることがないように,また,他の自然体験(しぜんたいけん)活動をする人の迷惑(めいわく)にならないように十分注意(ちゅうい)し,以下(いか)のマナーを守って活動しましょう。
※(ガイドブックから抜粋(ばっすい))



 
自然(しぜん)には思わぬ危険(きけん)がひそんでいるかもしれません。
ゆとりを持って安全に行動しましょう。
自然(しぜん)の中では派手(はで)な服装(ふくそう)をせず,自然(しぜん)に溶(と)け込むカラーを選(えら)びましょう。
草花,小動物をむやみにとったり持ち帰ったりするのはやめましょう。
草を踏(ふ)み荒(あ)らさないように注意(ちゅうい)して観察(かんさつ)しましょう。
昆虫(こんちゅう)や小動物は,持ち帰らずに観察(かんさつ)した後は元いた場所に帰しましょう。
鳥の巣(す)や卵(たまご),子連(こづ)れの動物には近づかないようにしましょう。
自然(しぜん)の中では大きな声を出さずそっと観察(かんさつ)しましょう。
野生動物は人を恐(おそ)れるものが多くいます。大きな音や動作を警戒(けいかい)します。
おどろかさないように,静(しず)かに観察(かんさつ)しましょう。
ゴミは持ち帰るようにしましょう。
責任(せきにん)を持ってゴミを始末(しまつ)することは,誰(だれ)にでも出来る自然保護(しぜんほご)活動です。
道をはずれて植物を踏(ふ)みつけたり,山道で近道をしたりしないようにしましょう。
 
 

注意事項



1
安全に行動できる服装(ふくそう)(長そで,長ズボン,手袋(てぶくろ),靴下(くつした))で,出かけるようにしましょう。
2
帽子(ぼうし),水筒(すいとう)を持っていくようにしましょう。
3
一人で勝手な行動はしないようにしましょう。
4
自然(しぜん)のものは自分のものでなく,次の世代に残(のこ)し伝(つた)えるものなので
持ち帰るのはやめましょう。
5
施設(しせつ)のものを使ったときは,元の場所に戻(もど)しましょう。)
6
決められた場所以外には,入らないようにしましょう。
7
3つの「し」には気を付(つ)けましょう。(まむし,けむし,うるし)
(※スズメバチにも注意(ちゅうい)しましょう。)