トップページへImage HTML map generator
 
トップページ > フィールド100選トップ> 100選地一覧表> 県西地域> 91.ミュージアムパーク茨城県自然博物館 と 隣接する菅生沼 

 
ミュージアムパーク茨城県自然博物館(いばらきけんしぜんはくぶつかん)
隣接(りんせつ)する菅生沼(すがおぬま)

 
  
 
菅生沼(すがおぬま)では,これまでに(やく)200(しゅ)の野鳥が観察(かんさつ)されています。(とく)に冬はコハクチョウやカモ(るい)越冬地(えっとうち)として利用(りよう)し,それを(ねら)うオオタカやハヤブサなどの猛禽類(もうきんるい)(あらわ)れます。
周辺(しゅうへん)には,ミュージアムパーク茨城県自然博物館(いばらきけんしぜんはくぶつかん)があり,ロマンあふれる宇宙(うちゅう)進化(しんか)と地球の生い立ちや自然(しぜん)と生命の不思議(ふしぎ)(いとな)みを学ぶことができます。
 




 
<見たい項目を選んでください>
 
 


通年
博物館(はくぶつかん)敷地(しきち)には,クヌギやコナラの雑木林(ぞうきばやし)の中にフタリシズカやヤマユリなど四季(しき)を通して様々な植物が見られます。
また,菅生沼(すがおぬま)では,ヨシやマコモとともにハンゲショウやタデのなかまが見られます。

通年
菅生沼周辺(すがおぬましゅうへん)では,四季(しき)を通してカワセミやオオタカ,サギ(るい)などが観察(かんさつ)できます。
(とく)に,冬になると,たくさんのコハクチョウやカモのなかまがシベリアからやってきて,(ぬま)はにぎやかになります。


夏季(かき)のみ
・春には,モンシロチョウやアゲハチョウなどが活動を始めます。
夏になると,トンボの池には,菅生沼(すがおぬま)と行き来する種類(しゅるい)(ふく)めて,多くのトンボが見られます。
産卵(さんらん)の様子やなわばりなど,さまざまな行動を観察(かんさつ)することができます。
秋には,樹上(じゅじょう)でアオマツムシが合唱(がっしょう)をはじめます。
 

通年実験(じっけん)観察(かんさつ)を中心とした自然(しぜん)教室を定期的(ていきてき)開催(かいさい)しています。
野外ガイドツアーでは,学芸員(がくげいいん)からテーマに沿()ったより専門的(せんもんてき)な話を聞くことができます。また,貝化石()りの体験(たいけん)や岩石をハンマーで()って化石を()り出す「化石のクリーニング(毎週木曜日)」も体験(たいけん)できます。
新型(しんがた)コロナウィルス感染予防及(かんせんよぼうおよ)拡散防止(かくさんぼうし)のため,令和(れいわ)3年度はイベントの一部を中止または縮小(しゅくしょう)しています。


 
 
 
植物
湿性(しっせい)植物
動物コハクチョウ,カモ(るい),オオタカ,ハヤブサ,昆虫(こんちゅう),アオサギ,カワウ
動植物以外(いがい)自然環境(しぜんかんきょう)


 
 
 

所在地(しょざいち
〒306-0622/坂東市大崎(ばんどうしおおさき)700)
問い合わせ先ミュージアムパーク茨城県自然博物館(いばらきけんしぜんはくぶつかん)/0297-38-2000
施設(しせつ)ホームページhttps://www.nat.museum.ibk.ed.jp/
 開館時間午前9時30分~午後5時
 休館日月曜日(祝祭日(しゅくさいじつ)のときはその翌日(よくじつ)
 入場料(にゅうじょうりょう)有料(ゆうりょう)(土曜日は小中高生無料(むりょう)(ただ)し,春夏冬休み期間中(きかんちゅう)(のぞ)く)
施設(しせつ)使用料(しようりょう)
無料
駐車場(ちゅうしゃじょうあり))
車椅子用(くるまいすよう)トイレ
あり
ベビーベッドあり
宿泊施設(しゅくはくしせつ)なし
施設設備(しせつせつび)遊歩道
スタンプ
設置(せっち)場所/時間
なし)1階インフォメーションカウンター横/開館時間に同じ
注意事項(ちゅういじこう)
博物館(はくぶつかん)へのペットの入場,遊具(ゆうぐ)()()みは禁止(きんし)されています。
 
 
 



公共(こうきょう)交通機関(きかん)使用・TX(およ)関東鉄道(かんとうてつどう)常総線(じょうそうせん)守谷駅(もりやえき)西口乗り場からバス岩井(いわい)バスターミナル行き自然博物館(しぜんはくぶつかん)入口下車徒歩約(とほやく)10分
東武(とうぶ)アーバンパークライン(野田線(のだせん)愛宕駅(あたごえき)から茨城急行(いばらききゅうこう)バス「岩井車庫(いわいしゃこ)行き」乗車(じょうしゃ)自然博物館(しぜんはくぶつかん)入口」下車徒歩(とほ)15分
車使用常磐(じょうばん)自動車道谷和原(やわら)ICから(やく)20分
 
 
 
ミュージアムパーク茨城県自然博物館(いばらきけんしぜんはくぶつかん)ミュージアムパーク茨城県自然博物館(いばらきけんしぜんはくぶつかん)は,(ゆた)かな自然(しぜん)を育む菅生沼(すがおぬま)のほとりにあり,宇宙(うちゅう)の進化と地球の生い立ち,自然(しぜん)と生命の(いとな)みを紹介(しょうかい)する博物館(はくぶつかん)です。エントランスホールに入ると世界最大級(さいだいきゅう)松花江(しょうかこう)マンモス複製骨格標本(ふくせいこっかくひょうほん)出迎(でむか)えてくれます。地球の生い立ちや自然(しぜん)のしくみなどをジオラマや映像(えいぞう)で知ることができ,見る人を()きさせません。自然(しぜん)発見工房(こうぼう)など野外施設(しせつ)(もう)けられ,人と自然(しぜん)(かか)わりや共生(きょうせい)の大切さを学ぶことができます。
 
 
トップページ > フィールド100選トップ> 100選地一覧表> 県西地域> 91.ミュージアムパーク茨城県自然博物館 と 隣接する菅生沼