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古河公方(こがくぼう)公園
 
  
 
古河公方(こがくぼう)公園は,ハナモモやハスをはじめとした四季折々(しきおりおり)の花が楽しめるほか,雑木林(ぞうきばやし)での植物観察(かんさつ)や,水辺(みずべ)での動植物の観察(かんさつ)が出来ます。
また,公園内の環境(かんきょう)を活かした体験(たいけん)活動も随時(ずいじ)行われています。
その(ほか),公園の中には古河公方(こがくぼう)ゆかりの館跡(やかたあと)(ほり)土塁(どるい)御所沼(ごしょぬま)などもあり,2003年9月には「文化景観(けいかん)保護(ほご)管理(かんり)(かん)するメリナ・メルクーリ国際賞(こくさいしょう)主催(しゅさい)/ユネスコ・ギリシャ)を受賞(じゅそう)しています。
 




 
<見たい項目を選んでください>

 
 


通年
・ハナモモ・オオガハス・スイセン・ハギ・コナラ・クヌギなどが見られます。

通年・カイツブリ・カワセミなどが見られます。


冬季不可(とうきふか)・園内散策さんさくにより,多くの昆虫こんちゅう観察かんさつすることができます。
 

通年・米作り体験(たいけん)
・お茶()体験(たいけん)(5月)


 
 
 
植物
ハナモモ,オオガハス,スイセン,ハギ,コナラ,クヌギ等
動物カイツブリ,カワセミ,メダカ,ザリガニ
動植物以外(いがい)自然環境(しぜんかんきょう)

 
 
 

所在地(しょざいち
〒306-0041/古河市鴻巣(こがしこうのす)399-1
問い合わせ先古河公方(こがくぼう)公園管理事務所(かんりじむしょ)/0280-47-1129
施設(しせつ)ホームページhttp://www.koga-kousya.or.jp/koga-park/
 開館時間日の出~日の入り
 休館日管理棟(かんりとう)休館日/年末年始(ねんまつねんし)
 入場料(にゅうじょうりょう)無料(むりょう)
施設(しせつ)使用料(しようりょう)
有料(ゆうりょう)
駐車場(ちゅうしゃじょう)800台収容可能(しゅうようかのう)
車椅子用(くるまいすよう)トイレ
あり
ベビーベッドあり
宿泊施設(しゅくはくしせつ)なし
施設設備(しせつせつび)公園管理棟(かんりとう)会議室(かいぎしつ)展示室(てんじしつ)古民家(こみんか),飲食施設(しせつ)など
スタンプ
設置(せっち)場所/時間
管理棟窓口(かんりとうまどぐち)/午前8時30分~午後5時
注意事項(ちゅういじこう)
(もも)まつりの開催(かいさい)時期(3月中旬(ちゅうじゅん)~4月上旬(じょうじゅん)変動(へんどう)あり)は,駐車場(ちゅうしゃじょう)有料(ゆうりょう)になります。
 
 
 



公共(こうきょう)交通機関(きかん)使用JR宇都宮線(うつのみやせん)古河駅(こがえき)下車徒歩約(とほやく)30分または,タクシー(やく)10分
車使用圏央道境古河(けんおうどうさかいこが)ICから国道354号線で(やく)30分
 
 
 
古河公方館跡(こがくぼうやかたあと公園内には,戦国(せんごく)時代に関東(かんとう)地方の一大勢力(せいりょく)となった古河公方(こがくぼう)(やかた)があったと(つた)えられています。
公方館跡石碑(くぼうやかたあとせきひ)西側(にしがわ)には,当時の(ほり)土塁(どるい)名残(なごり)をとどめています。
渡良瀬遊水地(わたらせゆうすいち
日本最大(さいだい)遊水池(ゆうすいち)です。4県にまたがる広大なヨシ原は,本州以南(いなん)では最大(さいだい)規模(きぼ)(ほこ)り,数多くの鳥類(ちょうるい)や植物が観察(かんさつ)できます。日本の公害事件(こうがいじけん)の原点である,足尾鉱毒事件(あしおこうどくじけん)による鉱毒(こうどく)沈殿(ちんでん)させ無害化(むがいか)することを目的(もくてき)渡良瀬川(わたらせがわ)下流に作られた遊水地(ゆうすいち)です。
ネーブルパーク
古河市駒羽根地区(こがしこまはねちく)位置(いち)するネーブルパークには,四季折々(しきおりおり)の花が()き,雑木林(ぞうきばやし)の中にキャビンやバーベキュー広場があります。
また,水浴(みずあ)びができる池や,陶芸(とうげい)ができる工芸館(こうげいかん)江戸(えど)時代中期の古民家(こみんか)やポニー牧場(ぼくじょう),畑(市民(しみん)農園式)などがあります。