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トップページ > フィールド100選トップ> 100選地一覧表> 県南地域> 44.筑波実験植物園(つくば植物園) 
 
筑波実験(つくばじっけん)植物園
 
筑波実験(つくばじっけん)植物園は,筑波山(つくばさん)の南に広がる筑波研究学園都市(つくばけんきゅうがくえんとし)にあり,国立科学博物館(はくぶつかん)が植物の研究(けんきゅう)推進(すいしん)するために設置(せっち)した植物園です。
植物の多様性を知り,守り,伝えることを使命に,研究(けんきゅう)保全(ほぜん)展示(てんじ)学習支援活動(がくしゅうしえんかつどう)を行っています。
園内は,「世界の生態区(せいたいく)」と「生命(いのち)(ささ)える多様性区」に分かれ,屋外エリアと温室(計4(とう))があります。
日本の代表的な植物をはじめ世界の熱帯(ねったい)乾燥地(かんそうち)に生きる植物など約3000種類が観察(かんさつ)できます。季節の花や人の生活に(かか)わりのある植物も楽しめます。企画展や植物園セミナーの他,体験イベントや植物講座などを実施(じっし)しています。
 
  
 




 
<見たい項目を選んでください>

 
 


通年
・日本の植物だけでなく,熱帯(ねったい)やサバンナの植物など,普段(ふだん)見られない植物(やく)(ぜん)(しゅ)を見ることができます。
四季折々(しきおりおり)で変(へんか)する植物の姿の中で,その時もっともおすすめの植物を紹介(しょうかい)する「見ごろの植物」を受付(うけつけ)配布(はいふ)しています。

通年
・メジロ,シジュウカラ,ヒヨドリが一年中生息しています。冬にはルリビタキ,ウグイスなども加わり,多くの鳥がみられます。
池ではカイツブリが子育てをしているほか,カワセミや多くのカモ類がやってきます。随時更新している野鳥情報のパネルをチェックしてから観察してみましょう。


春から秋・植物園の植物を(えさ)にするさまざまなチョウやハナバチが春から秋にかけて見られます。
夏にはカブトムシやクワガタムシも(あらわ)れ,池の近くには大型(おおがた)のトンボも()び回ります。


第2土曜日の晴天(せいてん)日暮(ひぐ)れから当面(とうめん)の間、実施(じっし)を見合わせております。
再開(さいかい)は、HP等でご案内(あんない)いたします。
 

毎年夏に開催(かいさい)・夏休み期間中の一部では,植物に(かん)するクイズをしながら散策(さんさく)したり,植物を使った体験(たいけん)イベント(工作など)を実施しています。

 
 
 
植物
日本の主な野生植物,熱帯(ねったい)雨林・サバンナの植物
動物鳥類(ちょうるい)昆虫(こんちゅう)など
動植物以外(いがい)自然環境(しぜんかんきょう)日本の温帯(おんたい)地方に広がる多様(たよう)植生区(しょくせいく)

 
 
 
所在地(しょざいち
〒305-0005/つくば市天久保(あまくぼ)4丁目1-1
問い合わせ先筑波実験(つくばじっけん)植物園/029-851-5159(代)
施設(しせつ)ホームページhttp://www.tbg.kahaku.go.jp/
 開館時間午前9時~午後4時30分(入園は4時まで)
※企画展等で延長することがあります。
 休館日月曜日(祝休日(しゅくきゅうじつ)は開園),祝休日(しゅくきゅうじつ)翌日(よくじつ)(土日は開園),
年末年始(ねんまつねんし)(12/28~1/4)
※企画展等で臨時に開園することがあります。
 入場料(にゅうじょうりょう(まん)65歳以上(さいいじょう)・高校生以下(いか)無料(むりょう)
一般・大学生/ 320円
天体観望料(てんたいかんぼうりょう)は入場料は入場料と同額
施設使用料(しせつしようりょう 
有料(ゆうりょう)(夜間天体観望(かんぼう)
駐車場(ちゅうしゃじょうあり)
車椅子用(くるまいすよう)トイレ 
あり
ベビーベッドなし
宿泊施設(しゅくはくしせつなし
施設設備(しせつせつび世界の生態区(せいたいく),生命を(ささ)える多様性区(たようせいく),温室4(とう)(サバンナ温室,熱帯(ねったい)雨林温室,熱帯資源(ねったいしげん)植物温室,水生植物温室),天体観望施設
スタンプ
設置(せっち)場所/時間
なし
注意事項(ちゅういじこう園内での動・植物の採集(さいしゅう)禁止(きんし)しています。
ペットの同伴(どうはん)はお(ことわ)りしています。【身体障害者補助犬(しんたいしょうがいしゃほじょけん)盲導犬(もうどうけん)聴導犬(ちょうどうけん)介助犬(かいじょけん)の入園は可能です。】
・ご飲食(いんしょく))は,決められた場所でお願いします。

 
 
 



公共(こうきょう)交通機関(きかん)使用つくバス北部シャトル(3番乗り場)→「天久保(あまくぼ)筑波実験植物園(つくばじっけんしょくぶつえん))」下車(げしゃ)片道約(かたみちやく)5分,200円)→徒歩(とほ)3分
テクノパーク大穂(おおほ)行き(5番乗り場)→「
筑波実験植物園前(つくばじっけんしょくぶつえんまえ)下車(げしゃ)片道約(かたみちやく)5分,170円)→徒歩(とほ)3分

筑波大学循環左回り(つくばだいがくじゅんかんひだりまわり)コース(6番乗り場)→「天久保(あまくぼ)2丁目」下車(げしゃ)片道約(かたみちやく)6分,170円)→徒歩(とほ)10分
車使用常磐(じょうばん)自動車道桜土浦(さくらつちうら)ICから北へ約8Km
圏央道(けんおうどう)つくば中央(ちゅうおう)ICから約7Km
 
 
 
筑波山(つくばさん昔から関東(かんとう)の名山として西の富士(ふじ),東の筑波(つくば)(なら)(しょう)され,秀麗(しゅうれい)な山の姿(すがた)は朝夕にその色を()えるところから「(むらさき)の山」「紫峰(しほう)」などといわれています。
男体山(なんたいさん)女体山(にょたいさん)双峰(ふたみね)からなる筑波山(つくばさん)標高(ひょうこう)こそ877メートルですが,関東(かんとう)一円からどこからも(のぞ)め,また山頂(さんちょう)からは関東(かんとう)平野の雄大(ゆうだい)なパノラマを満喫(まんきつ)できます。
 
 
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